蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 小江原小学校 |
| 実施日 2015年5月18日~2015年6月5日 |
実施時間 実施回数:8回 実施時間:42時間 |
活動内容の概要
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・特別支援学級・通常学級での学習支援
・給食・掃除時間での指導
・運動会の準備
・運動会での補助 |
活動の総括
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今回初めて特別支援学級での学習支援を行った。児童は特別支援学級と通常学級を行き来し、二つの場所での学習を行っていた。特別支援学級での授業ではその児童に合った授業を行うことができるが、通常学級での授業は他の児童とは別の方法で支援を行う必要があった。先生方は児童に授業の内容であったり課題の内容を分かりやすく伝えるためにカードや写真や説明を行ったりということをしていた。実際に私が学習支援を行うときに難しく感じたことは、児童に支援を行うタイミングはいつ必要なのかということだった。ずっと支援を行えば児童は受け身になってしまう可能性があるため、本当に支援が必要だというタイミングを児童の様子であったり授業の内容から考えるということが大切だということを学んだ。
今回の学習支援んで学んだことをこれからの実習や教員になった時に活して児童にとって分かりやすい支援を行うにはどうすればいいのか、そのタイミングはいつなのかということを考えていきたい。 |
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