蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

みささんの記録 2015年6月22日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 式見中学校
実施日 2015年5月15日~2015年6月19日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:20時間

活動内容の概要
体育大会の設備補助
体育大会の補助
中学3年生のホームルーム見学
中学1年生の数学の授業見学
中学2年生の数学の授業見学
活動の総括
今回の実習を通して、すべての活動から感じたことは教師は生徒に答えを与えるのではなく、生徒自身に答えを導きだしてもらうための気づきを促す役割があり、また生徒の思考はとても大切なものであるので、無駄にしないような指導をしていくことが重要であるということです。体育大会の設備補助では教師は遠くから生徒を見ており、何もしていない生徒には何をすべきかということを生徒自身に考えさせるような問いかけをしていました。また、教師がしていた仕事に対して生徒が代わりますと声をかけたことを全体の前で褒めることで生徒同士で良いところは共有し真似していくということにつなげていくことができていると感じました。体育大会の補助では教師はそれぞれ違った役割をもっており、主として動く教師もいれば裏方として支えている教師もいるということが分かりました。体育大会後の集会やホームルームでは今後の目標を考えてもらい、思い出のみで終わらないように体育大会を意味のあるものへとつなげていっていると感じました。また、ホームルームを教師が進行するのではなく生徒が進めており、最後に一日の感想を言ってもらうことで一人ひとりが主役となることができ、また皆の前で話す力や言葉を上手くまとめる力など様々な力を身につけることができると感じたので私が教師になったときにも真似していきたいと思いました。数学の授業見学では1年生と2年生では雰囲気が違い、教師はそのクラスの能力で授業をゆっくり進めたり、応用問題も取り入れていったりと進行内容を変えていると感じ、私が教師になった時にもそれぞれのクラスの能力を把握しそのクラスにあった授業を展開することができるような授業づくりを心掛けていきたいと思いました。授業では教師が話すぎると生徒が退屈に感じてしまうので生徒に考えさせるような授業を展開することができたら生徒は授業を面白く感じてくれるということに気づくきました。5日間という短い実習でしたが生徒と関わっていくなかで生徒は一人ひとり違った考えや個性をもっていて教師はその考えや個性を伸ばしていくという重要な役割があるということや教師の考えを生徒に一方的に伝えてしまっては生徒は自分の考えを間違ったものと感じてしまうので教師は生徒の考えをしっかりと聞き、大切にしていくべきであるということ、授業を行う上での問題づくりはとても重要であり生徒の気づきを促すような授業を展開していく必要があるということなど様々なことを学ぶことができました。今回の実習で学んだことは教師になった時に糧とすることができるようにしっかりと記憶し、様々な場面で生かしていきたいと思いました。

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