蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

0wB0eさんの記録 2015年6月19日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 小江原中学校
実施日 2015年5月13日~2015年6月14日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:24.5時間

活動内容の概要
 体育祭当日の参加・補助
 中総体応援生徒の引率
活動の総括
Ⅰ 教師としての自覚を持つについて
 打ち合わせに伺った初日から、職員室周辺にいた生徒たちから積極的な挨拶の声が聞こえ、自分自身まずは挨拶からしっかり取り組もうと心構えました。実際に生徒と接する機会が一番多かったのは中総体引率時でした。応援生徒と朝から下校まで行動を共にして、生徒との関わり合いの中から学ぶことが多かったです。しかし、私と生徒と関わるなかで、生徒も実習生ということで大学生のお姉さん、というようなイメージが強かったようでなかなか教師として役割を果たすのが困難な時もありました。引率時に、生徒の列が乱れたり集合に遅れている生徒に対しては先生方の見様見まねでしたが、なんとか声掛けや指導を行うことができました。先生方は常に全体を見ていらして常に声かけ等されていたと思います。何度も指導が必要な生徒がいても、1度目も2度目も真剣に生徒に向き合っていらっしゃいました。そのような先生方の姿を見て、このような教師になりたいと思う場面がたくさんありました。

Ⅱ 生徒を理解するについて
 私が中学生だった頃を思い出して、思春期まっただ中の生徒たちにどのように接したらよいのだろうか、と思案しました。いきなりやってきた大学生をどのように思うだろうかとても不安でした。実際に生徒たちと関わる中で、すべての生徒と関わることはできませんでしたが今の中学生がどのようであるかはかり知ることができました。数年の違いではありましたが、やはり自分の中学生時代とは違いました。特にネットやスマートホン、SNS等の話題は自分が中学生の頃にはなかなか耳にすることがない話題だったので、今の中学生を取り巻く環境というのが年々変化しているのだと思いました。

Ⅲ 積極性を大切にするについて
 私はもともとあまり自分から他人に積極的にコミュニケーションをとろうとするほうではありませんでした。しかし、教師として生徒と接する上で、積極性は必須だと思いました。まずは、自分から挨拶をすることを努力しました。初対面の生徒たちを前に戸惑うこともありましたが、それ以上に生徒たちが私に興味を持ってくれたことがとてもうれしかったです。しかし、それが裏目に出で、なかなか休み時間から先生の話など切り替えがうまくいかない場面もあってご迷惑をかけてしまったことがあったと思います。

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