蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 蓄積型体験実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 小ヶ倉小学校 |
| 実施日 2015年5月1日~2015年9月30日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:24時間 |
活動内容の概要
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運動会でのサポート(用具の運搬・整備)
川遊びへの参加(子供の監視・生物発見のサポート)
社会科見学への同行(引率の補助・子供の監視・学習の喚起) |
活動の総括
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計三回の蓄積型体験実習をおえて、子供たちを取り巻く環境の中に数多くの学ぶ機会が隠れていることを強く感じさせられました。そのように感じた理由は、体育祭・校外活動などあまり経験できないようなことをこの蓄積型体験実習で体験できたからだと思います。
私がこの実習で意識したことがいくつかあります。まず、子供たちとの積極的な関わりです。参加観察実習では子供たちや授業を周りで観察し、子供たちと直接かかわる機会は昼休み程度でした。しかし、この蓄積型は学校にいる時間の大半を子供とともに過ごすため、より実践的なものだったように思えます。
また、子供たちと会話をする際、子供たちを気づかない間に傷つけること絵の恐怖がありましたが、失敗してもいいから積極的に会話をし、時には意見を聞いて私自身の考えを子供に伝えたりと対等にコミュニケーションが取れるようになったところが一番大きい成果だと思います。 |
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