蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 蓄積型体験学習 |
実施施設・機関等 長崎市立 仁田小学校 |
| 実施日 2015年5月24日~2015年9月9日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:30時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(丸付け、机間指導、など)
・児童観察(言動、行動などメモ
・教諭観察(指導方法、注意の仕方、立ち位置などメモ) |
活動の総括
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1.教師と児童との在り方について
よく観察し、また実践することができたと思う。しかし、困った点がひとつだけある。それは児童との距離が近くなりすぎたのではないか、ということだ。児童たちとふれあったのは夏休み明けの浮かれた時期であり、また私が児童たちと年が近いのも相まってとても近しくなってしまった。それはもちろん教師としてはよくない側面もあるので、反省点として今後の実習・教師生活に活かしていきたい。
2.児童の実態について
児童たちと深くかかわる中で、どういったことが流行っているのか、現在の児童はどういった考えをもつのか、少しながらも理解することができたと思う。そういった点では上記にある通り非常に友好的であってよかったと考える。根本的なことはほとんど私が幼かったころと変わらないだろうが、ひとつ違うと感じたことはデジタル機器の操作に長けているところである。今現在教育の現場には電子黒板やタブレットが多く配置されるようになり、教育のデジタル化が進んでいる。と同時に家庭でのデジタル化も増えており、多くの児童は慣れている。そこを考慮した教育のさらなる最適化が必要ではないかと感じた。 |
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