蓄積型体験学習詳細
| 6h71pさんの記録 |
2015年11月27日(金) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 諫早市立 諫早幼稚園 |
| 実施日 2015年10月11日~2015年11月20日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・園児と遊ぶ
・一緒にご飯を食べる
・先生の仕事のサポート |
活動の総括
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①子どもたちへの声かけ、環境、関わりかた。「子どもたちに聞こえるような大きな声ではっきり、短く伝えること」がポイントだと感じました。ほめることも、注意することもそのポイントが抑えられていないと、子どもたちに伝わりません。子どもたちにできていないことがあっても「できてないよ」というのではなくほめる。ほめると、子どもたちはうれしくなってまたそうしようとします。怒らなくても、子どものいい子でありたいという心を伸ばす声掛けをすることで子どもは成長するということを実感しました。/環境つくりとして、年齢に応じて工作内容や、おもちゃの設置をします。(例えば、松ぼっくりを使う工作でも、4歳児は先生がこれを作ると示し、子どもはそれに形を変えずアレンジを加える。これに対し、5歳児には、様々なものを示し、子どもが作りたいものを作らせるなど)/先生と子どもには日ごろからの信頼関係があるから、子どもは先生から褒められるとすごくうれしそうな表情をします。また、先生のまねをして友達から褒められるともっと嬉しいということを知りました。
②年齢に応じた子どもの様子。4歳児は、ごっこ遊びが中心で、リーダー格の子について回ることが多く見られました。5歳児は、一人一人自分がやりたいことを、同じことをしたいと思っていること遊んでいました。
③先生の業務。清掃と明日の準備など子どもたちが帰ってからも業務が沢山ありました。 |
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