蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

pA729さんの記録 2015年10月1日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 南長崎小学校
実施日 2015年5月22日~2015年9月29日 実施時間 実施回数:10回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・運動会の会場設営(テント組立、釘打ち、砂袋運び等)
・運動会準備係りの手伝い
・連絡帳、家庭学習シートチェック、漢字ノート丸つけ
・小大会朝練習の指導(サッカー)
・各教科での観察や先生の手伝い
活動の総括
・今回の実習では主に6年生を見ていましたが、1度3年生を見る機会をいただきました。学年や学級が変わると大きく雰囲気が変わるということ、学年が低くなるほど考えることより も先に行動が起こるのかなということを感じました。また先生方がいかに冷静に子どもたち に考えて行動させようかとするところが勉強になりました。

・子どもたちとの関わり方にはすぐに近づいて深く関われる子もいれば、ある程度の距離をとり、ゆっくり関わっていくべき子など一人一人の性格によって異なるということを実感しま した。そんな中でも担任の先生の関わり方は自然に子どもたちが引き込まれるような関わり 方があり、勉強になりました。

・学校生活の他に運動会の準備や当日の手伝いにも参加させていただきました。子どもたちが楽しく真剣に行事に取り組めるように安全に細心の注意を払いながらの準備を間近で見て、 今までは競技を行う児童生徒側でしたが、支える側の立場は新鮮でした。

・子どもたちは自分から積極的に話しかけたり近づいたりすれば、子どもたちも話しかけてくれたり、近づいてきてくれたりしてくれました。子どもたちは自分が頑張った分だけ答えてくれるのだろうと感じました。

・授業中や休み時間に子どもたちから、私にもあまり分からないような質問が飛んでくることもあり、また子どもたちが分かりやすいように説明するにはどのように伝えればいいのかと考えることもあり、先生は常に子どもたちと学び続ける仕事だなと改めて思いました。

・小大会の練習では私がアドバイスしたことをゆっくりではありましたが、短い時間でできるようになったり、総合の時間に長崎さるくのパンフレットの説明練習(暗記)をしていて「先生こんなに覚えられない」と言っていた子が授業の終わりにはほとんど暗記して私に聞かせてくれたりと子どもたちの成長のスピードに驚かされることが何度もありました。

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