蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

なかおこうへいさんの記録 2016年1月4日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援、環境整備 実施施設・機関等 長崎市立 佐古小学校
実施日 2016年9月10日~2016年12月17日 実施時間 実施回数:10回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・授業中の学習支援(机間指導など)
・昼休みの時間での子どもたちとのふれあい
・放課後の学習支援
・環境整備
活動の総括
1.積極的に子どもたちと関わっていくこと
 さまざまな学年の子と関わっていくことができた。1年生との関わり方と6年生との関わり方には違いがあったりして、自然に関わることができたと思う。また、子どもたちの考えを聞く姿勢で臨み、子どもたちの意見を受け取って反応することができていたと思う。

2.教師の仕事について知ること
 教師の仕事は、子どもたちに授業をすることだけでなく、環境整備など子どもたちが帰った後もすることがたくさんあるということを実感することができた。また、子どもたちには見えていないことだったとしても子どもたちの学びを促すことにどこかでつながっているということを感じることができた。

3.教師としての在り方を確立すること
 教師は、子どもたちに教えたり指導をしたりすることが大切だと思うが、それらを行うにあたって子どもたちを観察したりして子どもたちの実態を知る必要があると思う。実態を知るためには、昼休みの時間を使って全力で子どもたちと関わっていくことが必要になると思う。教師という仕事は常に子どもたちのことを第一に考える必要があると感じた。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved