蓄積型体験学習詳細
| 86mA9さんの記録 |
2009年12月21日(月) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 茂木中学校 |
| 実施日 2009年5月8日~2009年9月20日 |
実施時間 実施回数:10回 実施時間:66時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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学習支援実習で私は学校経営の中でどのように学校を改善していくかについて学びました。私が実習でお世話になった茂木中学校では学校が荒れている状況でした。その中で、先生方は一貫した生徒指導の方法や、教員側でのルール作りなど学校を改善していく方法を教えてもらいました。その中で、『挨拶運動』と『教師の考えの統一』が特に頭に残っています。挨拶運動では茂木中学校の先生は生徒と毎朝握手をしていました。私はそのことにとても感動しました。毎日の朝の登校時間に生徒と触れ合うことで生徒の様子をじかに感じることもできますし、生徒が大事にされていると感じることもできると思います。教師の考えの統一では生徒指導において教師の数だけやり方があってもよいとは思いますが、基準になる部分はひとつでないと指導にぶれが出てきてしまいます。ブレが出てくると生徒は安きに流れます。そうならないようにしっかりと教師間での意識を統一して学校を一つにまとめることが大事だと思いました。
この実習を通して学校現場がどのように回っているのかを知ることができました。この経験を来年からの教員生活に生かしていきたいと思います。 |
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