蓄積型体験学習詳細
| B25qiさんの記録 |
2015年10月29日(木) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 授業の参加観察、機関指導、給食指導、清掃、子どもたちとの遊び |
実施施設・機関等 長崎市立 三重小学校 |
| 実施日 2015年5月22日~2015年6月19日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(丸付け、見回りなど)
・子どもたちとのふれあい(給食、休み時間、清掃など)
・運動会の補助 |
活動の総括
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1.”小規模編成のクラスでの子どもたちの学びの姿勢を知り、先生側の働きかけについて学ぶ”については、子どもたちの様子を見ていると発表や質問に対して貪欲な姿が見られたので、先生が発表しやすい雰囲気づくりや、質問に対して適切な受け答えをしているのだなということがわかりました。答えを教えるのではなくあくまで自分で考えさせ、とけたという達成感を味あわせることが大事で、うまいアプローチの仕方を実際に経験しながら、うまい教え方というのを学んでいけたらいいなと思います。
2.”どうゆう遊びをしているのか、地域の方々との連携はどう行われているのかを知る”については、今回休み時間等の子どもたちの遊びにしか触れることが出来なかったので、特別海で遊んだりというようなことは見ることが出来ませんでした。しかし、よく家族で釣りに行くという子がいたり、地域の特色がみられ、その場所ばしょで違った遊びが存在することがわかりました。その他にも、外で遊ぶ子がとても多くサッカーや鬼ごっこなど、自分が子どものころによくやっていた遊びを一緒に行うことで、今も子どもたちには変わりがないことを実感しました。
次に、運動会に参加させてもらったので地域のかたとの触れ合いも達成することが出来ました。たくさんの保護者が参観に来ていて、子どもたちの躍動感あふれる動きや演技にすごく感動されていました。自分の子どもはもちろんのこと、お互いに顔を知っていることで、子どもたちの安全につながります。学校行事を大切にして、地域一体となった教育をすることが必要だということが学べたので、たくさんのつながりを大切にしていく重要性を心に留めておきたいと思います。 |
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