蓄積型体験学習詳細
| akaakaさんの記録 |
2015年10月15日(木) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 緑が丘中学校 |
| 実施日 2015年9月14日~2015年9月19日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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1.小学校との違い
小学校だったらただいるだけで子供たちが集まってくることが多いが、中学校は自分が話しかけなければなかなかコミュニケーションが取れないことを実感した。1週間を通して話し掛けることで少しは仲良くなることが出来てよかった。
2.中学校の実態
グレーゾーンと呼ばれる子がいたり、その子に対する周りの生徒達の接し方や教師の対応などを実際に見ることが出来てよかった。私はこの子に対する授業中の支援が上手くできなかったことを強く後悔している。もっと特別支援に関して学び、対応の幅を広げていきたい。
また学力格差を強く感じた。出来ない生徒は一問目からつまずき、できる生徒はすぐ終わらせて暇を持て余している場面を見かけた。このような状況の中でどういった授業を行うべきかとても考えさせられた。
3.まとめ
緑が丘中学校にはわたしの恩師がいらっしゃったため英語の教材や教え方についてどういう目的や意図で授業を行っているか聞くことができた。その中学校の生徒の実態を把握した上で教材をより生徒に合ったものに改良していたり、新しいものを作っていることに教師として働く面白さを感じた。
今回の実習で、教師の立場に立つことで知ったことや気付いたことがたくさんあった。主免実習でも副免実習でもこの経験を活かしてどのように動いていけばいいか考え実践したい。 |
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