蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ShellieMayさんの記録 2015年6月16日(火)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 山里小学校 実施施設・機関等 長崎市立 山里小学校
実施日 2015年5月15日~2015年5月29日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:20時間

活動内容の概要
1日目 特別支援のクラス
2日目 3年3組
3日目 運動会
4日目 3年3組
活動の総括
山里小学校に配属が決まった時、700人以上と児童の人数の多さから20時間と短い時間で子どもたちと上手くかかわることができるのか不安でいっぱいでした。1日目の特別支援学級での学習支援は私にとってかなり実りのある充実したものだったと感じています。私は主免の小学校のほかに特別支援学校の教員免許の取得を目指しています。ですが参加観察実習に行く前であったためこの実習が障害のある子どもたちと触れ合う最初の場となりました。去年から特別支援の勉強を始めましたが、障害のある子どもの実態は全く知りませんでした。初めは自分の世界をしっかり持っている子どもにどう接していいか戸惑いましたが子どもたちはとても純粋で、言い方は悪いですが私が想像するより普通の子どもたちでした。特別支援を要する子どもたちは、たくさんの一人ひとりに合わせた支えが必要でずっと目を離せませんでした。よく動くため体力も必要で大変な仕事ですが子どもの笑顔を見ることができたときはかなりうれしく、やりがいのあるとても素敵な職業だと感じました。
 2日目以降は3-3を担当させてもらいました。運動会をはさんで成長する子どもの姿を見ることができとてもよい経験ができたと感じています。3日間しか携わることができないため深くかかわることはできないだろうなと思っていましたがクラスの雰囲気は穏やかで、担任の先生の指示がよく通るクラスでした。授業は電子黒板を使った授業で子どもの興味を引くもので私もこんな授業ができるようになりたいと思いました。
 後日大橋の電停付近を歩いていた際に遠くから女の子に手を振られて立ち止まって話を聞くと山里小学校の3-3の児童でした。小学校3年生の子どもが私服の大人に声をかけるのはかなり勇気のいる行動で、とても嬉しく山里小学校で蓄積型体験実習ができてよかったなと思いました。

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