蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

Zhikさんの記録 2015年11月20日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 日吉小学校における学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 日吉小学校
実施日 2015年5月15日~2015年9月25日 実施時間 実施回数:9回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(子どもたちの質問への対応,丸付け,安全確認)
・授業の観察(子どもたちの様子やノートなどの観察,先生方の授業方法の観察)
・休み時間等の子どもたちとのふれあい
活動の総括
1. 子どもたちとの距離感
 授業中の子どもたちとの関わりや,休み時間のふれあいを通して,子どもたちとの距離を縮めることができた。また,子どもたちの名前を呼ぶことや子どもたちの興味のある事柄を知ることは子どもたちの警戒心を緩和させる非常に有効な手段であることが分かった。
子どもたちとの距離を縮めることはできたが,子どもたちを叱ったり,指導したりする機会はなかった。そのスキルについてはこれからも継続して意識しながら身に付けていきたい。

2. 理科・地質分野における興味・関心の調査
 理科の授業では地質分野を扱う機会はなかったため,興味・関心を調査することはできなかった。しかし,他分野の授業から,子どもたちは実験を行うことや,体験を行うことに高い興味・関心を示すことが分かった。また,子どもたちがすでに知っている知識や,理解が難しい概念に対する興味・関心は低かった。これらを踏まえて今後子どもたちが理科や地質に興味・関心を抱いてくれるような授業をつくっていきたい。

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