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蓄積型体験学習詳細
| アンドリューさんの記録 |
2015年11月27日(金) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 部活動支援 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 江平中学校 |
| 実施日 2015年5月1日~2015年11月27日 |
実施時間 実施回数:14回 実施時間:40.5時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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・部活動支援について
江平中学校での実習では、主に部活動の指導の支援という形で体験させていただきました。練習補助への参加や、試合の引率、先生方が子どもたちを指導する姿を間近で拝見するなど、数多くの貴重な経験をすることができました。ここでは、小学生と中学生との違いや、指導をする先生方が大切にしていることなどを学ぶことができました。中学生の指導は小学生と違って、今何をしなければならないのか、何が間違っていたのかを教えるのではなく、自分たちで考えさせるといった指導を先生方は行っていました。人から言われて行動するのではなく、自ら考えて行動する力を子どもたちが身に付けられるような指導が行われており、先生方はこのような力を子どもたちに身に付けさせることを大切にしているのだと分かりました。また、スポーツマンとして、そして人間として大切な挨拶や礼儀の指導にも力を入れていました。挨拶や礼儀はこれから社会に出ていくにあたって、最も大切になってくるものです。中学生という時期から学校での生活の中、そして部活動という様々な場面で挨拶や礼儀の指導を行い、子どもたちに身につけさせることを先生方は大事にしているのだということが分かりました。また、挨拶や礼儀は私たち自身にとっても大切なものです。挨拶や礼儀の大切さについて改めて考えるよいきっかけとなりました。ここでの経験を今後教員として社会に出た時に、自身の社会人としての素養や、教壇での指導に役立てていきたいです。
・学習支援について
学習支援では、中学3年生の放課後自習の補助に参加しました。自分は理解していても子どもはなかなか理解してもらえないという状況を何度か経験しました。学習指導では、私自身は問題を理解していても、どのように指導すれば子どもは理解してくれるのかということを考えて指導しなければならないということが分かりました。これは学習指導に限らず、すべての教育活動の指導においても言えることです。常に子どもたちのことを考えて教育指導をすることの大切さを学びました。
・総括
江平中学校での実習では、部活動支援に学習支援など大変貴重な経験をさせていただきました。私の専攻は小学校教育ですが、ここで得た経験は全ての教育活動の指導において大切になってくるものです。そして、挨拶や礼儀などの社会人として必要な素養も学ぶことができました。江平中学校での実習は、教員という職業目線でも、そして人間としても成長できる実習でした。私は4月から臨時採用という立場ではありますが、教員として教壇に立ち、新たな一歩を踏み出します。江平中学校での実習で得た経験を様々な場面で生かし、社会人としての素養、そして自らの教育活動の質の向上に努めていきたいです。 |
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