蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

3AxC5さんの記録 2009年12月21日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 深堀小学校
実施日 2009年4月21日~2009年12月31日 実施時間 実施回数:8回  実施時間:60時間

活動内容の概要
・授業補助
・給食指導
・昼休み交流
・バスケットの指導
活動の総括
この実習では、本当の現場の学校という場を肌で感じることができて、附属の実習とは大きく違いがあって学ぶことが多かった。特に驚いたことは、特別の支援が必要な子が非常に多かったということ。そして、家庭環境があまりいいほうではないという地域性があった。そういうところが、現場の難しさだと感じた。特別な支援が必要な子に対しては、どう関わっていけばいいかわからなかったが、一緒に長い時間を過ごしていくことで徐々にわかっていった。学習についても支援が必要な子も多く、ほかの学校では出来ないことを多く経験できたと感じる。また、学習支援の時間だけでなくバスケットの練習や休みの日には試合なども見ることができて、多くの学年と関わることができたので、学校の時には、その日いった学年だけでえなく、いろいろな学年と交流することができた。

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