蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

rh5C6さんの記録 2015年7月12日(日)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 南陽小学校
実施日 2015年5月22日~2015年6月12日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・授業中のサポート
 (丸付け、個別指導など)
・児童が行っている活動をともに行う
 (一緒に歌う、踊るなど)
・運動会における支援
 (カメラ撮影係、児童を並ばせるなどの指導など)
活動の総括
初めて公立小学校に実際に実習生として行って、附属小学校とは違った雰囲気とどこか懐かしい雰囲気があったのが第一印象だった。一年生から六年生までの授業の様子や児童を見ることができて、学年によって先生の児童に対しての指導やかかわり方が異なることが目に見えてわかった。例えば、一年生にはゆっくり事細かに説明し授業を進めていき、椅子に座るときの姿勢や鉛筆の持ち方の指導を行うが、六年生には自分ですることを考えてさせたり、よくないことした場合には厳しく指導をする。また、先生は連絡帳で保護者と連絡を取っており、緊急の場合には電話をしている。職員室では、先生同士で児童に関することの話をしたり、情報を共有しており、児童に何かあった場合担任だけではなく先生たちみんなで支援できると考えられる。とても良い経験になり今後の自分を成長させると感じた。
私にはまだ知識も経験も足りないと思うので、今回南陽小学校を訪れて少しだけでも身についたものがあると思う。先生方にはとても感謝している。また機会があれば行きたいと思える学校だった。

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