蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 桜町小学校 |
| 実施日 2015年5月24日~2015年6月26日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:29時間 |
活動内容の概要
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運動会
・児童テントにいる低学年のお世話
・後片付け
学習支援
・教材作り
・授業の補助
・休み時間の交流 |
活動の総括
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運動会では、久しぶりに小学校の運動会を見たが、とても迫力があり、児童たちが一生懸命に走ったり踊ったりしている姿はとても感動的だった。今回は運動会本番しか見に行けなかったが、次また機会があったら練習にも参加してみたいし、児童たちと1から運動会を作り上げた先生方にとっては、本番の子どもたちの姿は、私たち以上の感動があるんだろうなと感じた。
学習支援をしたのは今回が初めてで、とても貴重な体験だった。子どもたちとの距離も縮まり、とても楽しかった。なかなか授業に落ち着いて取り組めない子や、みんなと同じペースでは課題をやることができない子など、さまざまな児童と関わる中で、「こういう説明の仕方をすればわかりやすいんだな」とか「この言い方はあまりこの子にとっては良くなかったかな」とか、いろいろ試行錯誤しながら言葉かけを考えることができ、実際に子どもたちと関わってみないとわからないことをたくさん学ぶことができた。また、先生方はいろんな場面で子どもたちをほめていて、いいことをしている子を発見したら次の時間にすぐみんなに報告したり、前の日のことを朝から黒板に板書していたりしていて、こんなことをすれば、いいことを進んでしようとするし、そんな人にはありがとうと自然と言えるようになるという連鎖が生まれるんだなと思った。また、自分のクラスだけでなく、学年の先生全員で、学年の児童全員をみているという雰囲気があり、少し落ち着きがない児童のことなど、女性の先生がやさしく注意しても聞かなかったら、ほかのクラスの男性の先生が強く注意したりなど、先生方の連携がとれていることがよくわかった。 |
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