蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ともやさんの記録 2015年10月18日(日)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 小ヶ倉小学校
実施日 2015年5月24日~2015年10月8日 実施時間 実施回数:6回  実施時間:43時間

活動内容の概要
・運動会の設営、係活動など
・課外学習の引率
・机間指導などのサポート
活動の総括
主に二年生に配属され、子どもに対する声かけや、かかわり方を学ぶことができた。子どもたちの前でやることなどを伝えるだけでは、理解できない子もいる。そのような児童に対しての特別な声のかけ方、適切な指導などを行っていた。教師1人ではなかなか手が回らないところへのサポートが必要だと感じた。
低学年ということもあり、どちらかというと授業より生徒指導について学ぶことが多かった。
課外学習でどうしてもはしゃいでしまう子どもたちの安全のために、はじめにルールを確認しておくことや、叱るときは廊下など、きちんと1対1の状況を作って指導することなど、子どもに対する適切な生徒指導のあり方を学ぶことができた。
最後に、授業中と休み時間のメリハリと、教師は児童にとって友達ではないということをはっきりさせることが大切だと感じた。授業中にあまりゆるく接しないことはもちろん、昼休みなどはしっかり遊ぶが、教師と児童という関係から逸脱した行為は注意する必要があるということを感じた。

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