蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 橘小学校 |
| 実施日 2015年5月24日~2015年10月27日 |
実施時間 実施回数:10回 実施時間:41時間 |
活動内容の概要
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特別支援学級の補佐(プリントの添削・助言、遊びの補助)
低学年の授業の補佐
虫取り、ペンギン水族館への引率 など |
活動の総括
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1.適切な指導について
今回の実習で一番課題となったのが声かけや指導の方法についてです。実習生ということもあり、最初は声掛けを行っても、聞いてはいるけれど集中しなかったり、よりひどくなったりと苦戦しました。徐々に児童の性格や、行動がわかるようになり、その子にあった声かけや、ときには自分で気づけるようにあえて見守ることをしたり自分なりに工夫しながら実践できたと思います。声掛けの仕方の他にも、表情や雰囲気から児童に伝える方法も少しづつですが身につけることができました。
2.学習の支援について
今回の実習では、主に学習支援学級の補助に入らせてもらったので、普通学級の授業にあまり関わることがありませんでした。特別支援学級の児童はやはり学習に難を抱えている児童が多くプリントを一枚するのにも時間がかかっていました。毎回違う子の支援につかせてもらい学習スピードや理解度もバラバラで教える難しさを痛感しました。普通学級の中でもバラバラな中同じことを教えないといけないので、個別指導や児童の理解度を把握する時間が重要になっていくと思いました。 |
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