蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 蓄積型参加観察実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 鳴見台小学校 |
| 実施日 2015年9月24日~2015年9月24日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:21.5時間 |
活動内容の概要
| |
今回の蓄積型参加観察実習では、主に特別支援学級の生徒の援助、指導を行いました。前半は運動会の期間だったため体育の補助として入ることが多く、支援児童の集団的行動に対する状況を見ることができました。
後半は実際に授業を見るだけでなく、指導も行う機会も設けてくださったので大変いい勉強になったと思います。先生たちの様子も見ていましたが、支援児童を先生が直接引っ張っていくのではなく、周りの児童にサポートさせて、境域的指導を行わなければいけない時にのみ先生が行っているような感じでした。
最終的には、通常学級の授業も参加観察させていただいたため、今回はとても学ぶものが多いきかいになりました。 |
活動の総括
| |
1、特別支援学級の生徒の様子
特別支援学級の生徒は自分が想像していたほど他の児童に発達が遅れているわけではないということがわかりました。確かに授業の面では通常学級の生徒に比べて理解の遅さは見受けられましたが、生活面においてはやるべきことに対する指示をしっかりと行うことできちんとした行動を行うことができていました。また、運動会などの集団行動においても他の生徒がサポートすることにより、大きな支障もなく行動することができていました。
2、特別支援児童に対する先生たちの対応
特別支援児童に対する先生たちの対応ですが、先にも記したとおり特別支援児童を特別視するのではなく、他の児童と同じように指導を行っておられました。また、生活面においても先生が直接指導を行うのではなく、他の生徒にサポートせせることにより成長を促しているといった様子でした。しかし、生徒同士ではやってはいけないことを指導するといった行いはあまりできないため、その点においては先生が直接的に指導を行っておられました。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|