蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

wataruさんの記録 2009年12月17日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 虹が丘小学校
実施日 2009年5月20日~2009年12月12日 実施時間 実施回数:12回  実施時間:60時間

活動内容の概要
・授業のサポート
・学校行事のサポート
・社会科見学引率
活動の総括
 学習支援実習では、附属小学校や附属中学校での教育実習では学ぶことができないことを学ぶことができました。教育実習と違って、年間を通しての実習だったので、子どもたちの様子を長い期間にわたって見ることができました。実習の主な内容は、学校行事のサポートや社会科見学の引率などでした。運動会やレインボーフェスティバルなどでは、教師の裏方としての役割や教師間の連携、保護者との協力などの大切さを学ぶことができました。社会科見学や小音会など校外での学習の引率では、子どもたちを安全に学習させるための配慮や見学施設との事前の打ち合わせ、見学に至るまでの授業の進め方など、これまで自分が想像していた以上に、教師がやるべきことは多いということがわかりました。また、実際の授業でのサポートでは、家庭科や図工など、あまり得意でないものに関して、子どもに質問された時にうまく答えることができませんでした。教師は幅広く、深い専門性を身につけなければならないということがわかりました。
 この実習で学んだことを来年から実際の現場で生かしていきたいと思います。

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