蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ムックさんの記録 2015年10月15日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 蓄積型体験学習 学習支援実習 実施施設・機関等 諫早市立 遠竹小学校
実施日 2015年9月8日~2015年9月27日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:20時間

活動内容の概要
 9月の8,15,17日は学習支援として授業の観察や、先生方のお手伝い、実際に指導に杯ということもあった。
 また、運動会が近く参加もするため、それに向けた練習や準備を一緒に行うとともに、ダンスなどは実際に踊ったりした。
 運動会当日は準備係として参加し、子供たちと一緒に係の仕事をするとともに、ダンスやリレーなどさまざまな競技にも参加した。
 給食や昼休みも子供たちとすごすことで、その指導を見ることができたし、子供たちとの触れ合いも多くすることができた。
活動の総括
 この実習の中心となる学習支援のほうでは、複式学級の授業や運動会に向けての練習の様子など様々なものが見れた。そこで感じたものは、人数が多かろうが少なかろうが、子供たちと真正面からぶつかり、本気でかかわっていくことが大事だということです。そうすることで子供たちは心を開いてくれるし、信頼感も生まれてくるのだと思います。何より、一緒に何かを行うこと、ともに時間を過ごすこと・遊ぶことは子供たちにとってうれしいことだと思います。
 また、運動会の練習から本番までを見ていく中で、子供たちの成長の速さにも驚きました。最初できなかったことがだんだんとできていく過程を見ていく中にも、先生方の工夫がたくさん隠されていました。人数が少ないからこそできる指導もあったし、困っている点というのも多く感じ取ることができました。
 今の世の中には様々な形態の学校が存在していますが、子供たちと本気でぶつかるという教師の本質は変わっていないのだな、と感じることのできた実習でした。

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