蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

3B585さんの記録 2015年12月16日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 山里中学校
実施日 2015年6月12日~2015年11月5日 実施時間 実施回数:8回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・家庭科の学習支援
・部活動の指導
活動の総括
1.中学生を知る
今回の実習では、前半では授業中の生徒とかかわり、後半には、部活動時の生徒とかかわることができた。授業中ノ生徒とかかわり、授業に取り組む態度、板書をするときに、速さにはどのくらいの差が出るのか、どのような話題に反応するのかを知ることができた。また、部活動では、部活動に取り組む姿勢、どのような話をするのか、どのような悩みを抱えているのかを、すこしではあるが知ることができた。
2.家庭科の学習支援
家庭科の授業に入らせていただいて、生徒から質問をされることがあった。その質問に答えることはできたが、うろ覚えであったり、具体的な例を挙げることができなかった。これからは、家庭科の内容についてもっと理解を深めたいと思った、また、予想していなった質問もあったため、臨機応変に対応する力をつけたいと感じた。
3.部活動にかかわる
今回、かなり長い期間にわたって、部活動にかかわらせていただいた。技術の指導よりも、生徒とかかわって話、悩みを聞いたことが印象に残っている。中でも上下関係についての悩みが最も印象的だった。それについて、十分に答えられたのかは自信がないため、引き続きかかわりたかったと感じた。また、先生の指導も見ることができた。厳しい指導ではあったが、指導以外では優しく接しており、私も厳しいと優しいの両面を持っている教師になりたいと思った。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved