蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 滑石小学校 |
| 実施日 2016年1月8日~2016年1月8日 |
実施時間 実施回数:11回 実施時間:43時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(個別指導)
・休み時間の児童とのふれあい |
活動の総括
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1、児童の学力差をつくらないために
今回一学期の小学一年生の学級にサポートとして入りました。まだ小学生になって日が浅いながらも、授業の理解度には差がありました。多くの子供たちを統率するだけでも難しいことだとは思いますが、一番重要な一年生の初めの時期は差が生まれないよう、細かく見ていく必要があることがわかりました。
2、正しい指導とは
何度も同じ学級に入る中で、担任の教師が児童に対し、強い口調で指導する場面を何度か見ました。内容としては、相手がどのような気持ちになるの想像させ、自身の行いを反省させるものもありましたが、そうではないものもあり、同じ教室にいる自分自身があまり聞きたくないような言い方のときもありました。特に低学年は感受性が豊かであると思うので、話す内容はもちろん、表情、声色など自分から発信するものすべてに気をつけなけらばならないと感じました。 |
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