蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 虹が丘小学校 |
| 実施日 2015年5月29日~2015年6月26日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・授業の補助
・休み時間の子どもとの関わり
・給食の補助
・日記のコメント
・教材作り |
活動の総括
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1.小学校での学習生活を学び、適切な支援ができるようになる。
5日間の実習によって小学校の生活リズムや学習の様子を学ぶことができた。子どもたちがどういう態度で授業に臨むのか、休み時間はどんなすごし方をしているのかを観察し、また積極的にかかわることで効果的な支援方法や子どもの意欲を引き出す方法を考えることができた。また、実際に担任の先生や各教科の先生方と行動を共にすることで子どもたちへの配慮や子ども理解の視点を学ぶことができた。
2.信頼関係を築く。
今回の実習では子どもとの関わりの場面を大切にし、声かけの工夫や子ども理解に努め、休み時間では子どもたちのそれぞれの興味や関心のある話を聞いたり、授業では個人の得意分野や苦手分野を把握し、工夫した様々な声かけを行うことができた。
3.英語教育についての知識・理解を深める。
残念ながら、今回は英語の時間を観察することができなかったため、大学の講義を受けて勉強したり、次回の実習の際に観察できたら良いと考えている。 |
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