蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 蓄積型実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 小島中学校 |
| 実施日 2015年6月15日~2015年10月30日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:31時間 |
活動内容の概要
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・生徒とふれあう
・先生方の指導から、教育実習に繋げられるものを学ぶ |
活動の総括
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1.生徒とふれあう
今回は主に二年生を担当させていただき、いろいろな生徒の姿を見ることが出来た。以前までの実習に比べ積極的に話しかけられていたからだと考える。小学生とは全く違う大人びた面を持つ生徒もいれば、まだまだ子供だなと感じる生徒など、生徒の性格は様々で、これだけまとまりのない集団を一つの学級・学年としてまとめあげていくのは大変でもあり、やりがいがありそうだと感じた。
2.先生方の指導から、教育実習に繋げられるものを学ぶ
10月に小島祭の練習及び本番を観察させて頂いたのだが、指導している先生方は、ずっと叱りっぱなしというわけではなく、冗談を交えて叱ったり、休憩を良いタイミングで入れたりと、生徒が怠ける状況をうまく回避していたように感じた。もしわたしが中学生だったら絶対に気付けなかったことだと思う。先生の思いやりは、生徒目線だけでは学べないものなのだと感じたし、生徒に気付かれない思いやりのある指導を行うべきだと学んだ。教育実習で厳しく指導する場面に遭うことはあまりないと思うが、授業の中でしっかりと生徒たちが理解でき、生徒のことを考えたプリントや教材作り、話し方などをきちんと考えていきたい。 |
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