蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 高尾小学校 |
| 実施日 2015年9月18日~2015年11月27日 |
実施時間 実施回数:10回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・授業中の教師の補助
・授業の参観
・印刷の手伝い |
活動の総括
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今回、この40時間の蓄積体験実習を行うにあたって、授業中の教師の児童に対する声掛けや板書の視覚的効果などを、実習先の先生方の言動を見て学ぼうと思っていました。実際に40時間の実習を終えてみて、考えていた以上に様々なことを学べたと思います。先生方を見ていると、ほめることも大切だが、叱ることも大切だと感じました。去年の教育実習では、児童たちを褒めることに一生懸命になっていましたが、今回の実習では、してはいけないことをすると、そのままにしないですぐに叱らなければならないと思いました。私はまだそういう場面に直面したことがなく、どのように叱ればいいのか分からなかったので、なるべく先生方が叱る場面を見ようとするようにしました。その場面を見ているときに気付いたのが、叱った後にかならず児童をフォローしていたということです。
また、5年生の3クラスに行かせていただいている中で、それぞれのクラスで全く雰囲気が違うことに気が付きました。約3か月の間で、いろいろなクラスを見て、自分の目指す学級が少し見えた気がします。4月からの教師生活に、これまで実習で学んできたことを活かしていきたいです。 |
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