蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

0j5r7さんの記録 2015年12月16日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 小島小学校
実施日 2015年9月7日~2015年9月20日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:26時間

活動内容の概要
・授業中のサポート
(授業の指導)
・休み時間における児童とのふれあい
(休み時間に児童と遊ぶ)
・運動会の準備
活動の総括
1.“小学生に対する支援・指導の仕方を学ぶ”について
 私は4日間の実習で先生が生徒を指導(注意したり、叱ったり、ほめたり)するところを何回も見てきた。生徒がしゃべっていたり、並んでいなかったり、忘れ物をしたりしたときに先生は短く、適格に注意していた。あまり怒りすぎると、生徒は落ち込むし、好奇心を奪うことになるので、良い叱り方をしていたと思う。また、先生はクラスで決めたルールはきちんと守らせていた。給食のときに生徒は苦手な食べ物を減らしていいのだが、きちんと残さず食べるというルールがあるが、それをきちんと守らせていた。
2.“教師としての1日の流れをつかむ”について
 4日間の実習で教師の1日の流れが大体わかった。小学校では、朝に必ず出席確認と健康観察があり、そのあとに読書などの15分くらいの学級の活動がある。授業は基本的に担任の先生がするが、理科や音楽や英語は他の先生が授業をすることもある。先生は休み時間に宿題の丸つけをしたりするが、たまに生徒と外で遊ぶ。先生は、授業を教えるだけでなく、委員会活動やクラブ活動の指導もする。生徒が下校した後は、職員連絡会がある。
3.“先生および子どもたちと積極的にかかわる”について
 私はこの4日間子どもたちとたくさん遊び、たくさん話をした。子どもたちとたくさん遊ぶことによって、子どもたちの好きな遊びを知ることができたし、子どもたちがどのような話をするのかも知ることができた。私は、クラスのいろいろな子と話したが、ほとんど話していない子もいて、そこが反省点であると感じた。明るい子とはたくさん話すが、おとなしい子や人見知りの子とは話す機会を作れなかった。そういった子たちにも積極的にかかわるべきだったと感じた。
 授業の観察や生徒と関わることが多くて、あまり先生と直接話す機会は少なかったが、数少ないなかでも先生は私に指導をしてくれたのでうれしかった。先生は、私の実習1日目に私を明るく迎い入れてくれたので、すぐクラスに馴染むことが出来た。

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