蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 時津町立 鳴北中学校 |
| 実施日 2015年7月19日~2015年11月19日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:20.5時間 |
活動内容の概要
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・行事(ペーロン大会,ロードレース大会)におけるサポート
・授業の参加観察
・給食,掃除などの指導 |
活動の総括
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1.中学校の国語の授業がどのように行われているかを知る、について
公立の中学校の国語の授業、中でも文法の授業を参観できたことで、新たに学べたことが多くありました。私が中学生だった時を思い出してみても文法でつまずく生徒は多く、いざ教師になった時にどうやったらわかりやすく伝えることができるのだろうかという不安がありましたが、今回実際に先生と生徒のやり取りや反応も含めて見ることができ、自分が指導する際の糧となるものを得ることができたと思います。また、生徒ひとりひとりの反応がとても素直で様々だったこともとても印象的でした。
2.生徒と積極的に関わる、について
初めの頃は緊張もあり上手く話せずにいたことが多くありましたが、回数を重ねるにつれてだんだんと慣れていったように思います。前回少し話しただけの生徒が覚えていてくれて「あ!」と反応してくれたり話しかけてくれたりしたことがとても嬉しかったです。教師になる上で生徒とのコミュニケーションは必須だと思うので、今回は生徒が覚えていてくれて話しかけてくれましたが、こういった些細なきっかけから上手く関わっていくことも大切だと感じました。 |
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