蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

Bw5zBさんの記録 2009年12月21日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 桜馬場中学校
実施日 2009年5月8日~2009年12月18日 実施時間 実施回数:20回  実施時間:60時間

活動内容の概要
・さくら学級での支援
・ふれあい学級での支援
活動の総括
さくら学級では、毎日1時間目に日記を書いていたので、お手本を示す必要がある子について一緒に日記を書くなどしていた。見やすいように、日記用のプリントを1行づつ折って見やすいようにした。そのほかの生徒たちには、「昨日はどんなことをしたの?」「どんな風に感じた?」などと声かけをして促すようにした。また、休み時間等には一緒に遊んだり、様々な話を聞いたりして過ごした。初めはかかわり方が分からず、なかなかうまく接することができなかったが、徐々に距離を縮めることができた。
ふれあい学級では、その日に登校している生徒の学習の支援をした。受験を控えた3年生が二人いたので、主にその二人の苦手強化の支援を行った。一人は文系教科、もう一人は理系教科が苦手とのことだったので、数学科の実習生と二人で分担して取り組んだ。こちらも回を重ねるごとに色々な話をしてくれるようになり、高校生活への様々な展望を聞くことができた。
どちらも通常の実習ではなかなかすることができない経験だったので、非常に多くのことを学ぶことができた。今後LDなど、様々な障害を持つ子供、不登校の子供と接する機会も多くなるので、ここでの経験を生かしていきたいと思う。

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