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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 蓄積型体験学習 |
実施施設・機関等 長崎市立 淵中学校 |
| 実施日 2015年5月17日~2015年6月14日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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5月17日(日) 淵中学校体育大会
7:30 淵中学校着
着替え
~8:20 グラウンドの準備手伝い
8:25~8:40 職員打ち合わせ
(自己紹介)
8:40~8:50 グラウンドで説明を受ける
決勝・審判の係を手伝う
担当:渡辺先生
9:00~ 生徒入場行進
9:35~11:50 午前競技
12:00~ 昼食・昼休み
13:00~15:00午後競技
15:00~15:40片付け
~16:30 反省
6月13日 市中総体応援付き添い
<一般応援 1年>
軟式野球~かきどまり~
8:00 淵中学校着
9:30 県立総合体育館集合(シャトルバス)
10:40~ 野球応援(対 香焼・丸尾)
12:50 昼食
15:30 総合体育館 着
6月14日 市中総体応援付き添い
<一般応援>~瓊浦高校体育館~
9:30 総合体育館集合
9:40~ 総合体育館の中へ
~10:30 卓球見学
瓊浦高校まで路面電車と徒歩で移動
12:00 昼食
13:00~14:30 男子バスケの応援 |
活動の総括
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私が今回淵中学校で蓄積型体験学習をさせてもらうにあたり、自分で目標にしていたことがいくつかあります。それは、「決められた時間より、少し早めに行動することを意識すること」「常に周りを見ておくこと」「一生懸命」「あいさつ」「笑顔でいること」です。結構多くのことを目標としてしまったなと自分でも感じたのですが、そのくらいやらないとせっかくこのように機会を与えてもらっているのだからと自分に言い聞かせ、頑張っていました。この中でも特に「常に周りを見ておくこと」ということに私は重点を置きました。私は、教師に必要な素質の中に気づく目を持っていることというのが入っていると思っています。その力を鍛えるためにも今回は周りに目を向け気づいてあげることを心がけてみました。しかし、なかなか難しく、自分の頼まれたことで精いっぱいになってしまったことも多々ありました。淵中学校の先生方の動きは私にとって自分の至らなさを教えられているようでした。しかし、全体で動こうとしたときにトイレに入っている子がいるということを気づくことができたのは嬉しくてたまりませんでした。
体育大会では子供たちの元気さに私の方が元気づけられ、先生方はこのように必死に頑張っている子供たちを見て、感動し教師をやってて良かったと感じるのだろうなと一日のみの私がとても感動していました。本当に先生になりたいという気持ちが大きくなった一日だったと思います。淵中学校の先生方にはとても優しくしていただいて、私たちが動きたいように動かせていただいて、とても感謝しています。体育大会や市中総体といった大切な行事に参加させていただき本当にありがとうございました。 |
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