蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

chamcoさんの記録 2016年2月20日(土)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 山里中学校における学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 山里中学校
実施日 2015年6月10日~2016年2月20日 実施時間 実施回数:7回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(机間指導、授業への参加)
・朝の挨拶運動
・避難訓練の打ち合わせ
・学校評価アンケート入力
・次年度入学者名簿作成
・不登校生徒の学習支援(青い鳥教室)
・長崎大学病院における院内学級の学習支援
活動の総括
1.適切な学習支援ができるようになる、について
実際に授業に入り、教師として生徒たちとかかわっていく中で、一人一人の学びに合わせて説明したり行動したりすることが重要だと学んだ。そして、生徒理解は1日だけでできるものでもなく日々生徒とかかわっていく中で理解していかなければならないものだとわかった。また、通年を通してどのように学級経営がなされているのかを、実際に目で見て感じることである。特に、学校行事によって児童がどのように変化していくのかを知りたいと思っている。通年で同じクラスに入ることはできなかったが、教師のやり方によって学級経営が違い、その学級経営で子どもの成長も変わってくるということが分かった。
また、長崎大学病院における院内学級での学習支援や青い鳥教室と称される不登校の生徒への学習支援を通して、それぞれに応じた支援の仕方のヒントをつかむことができたように感じた。
2.学校の運営について知る、について
今回の実習では2年次のものとは異なり、副校長先生や教頭先生のご指導の下、学校での裏方的仕事を経験することができた。一見、教師というと生徒と触れ合っている姿を想像しがちであるが、学校評価アンケートの入力や次年度入学者の名簿作成など欠けてしまっては学校の運営に支障をきたしてしまう重要な仕事ばかりで、そうした仕事を身をもって経験することでその重要性に改めて気づくことができた。
この学習支援実習でたくさんのことを学ぶことができた。この実習で学んだことを、これからの学習に生かしていきたい。

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