蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

もなみさんの記録 2015年7月8日(水)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(諌早青少年自然の家)
実施日 2015年6月27日~2015年6月28日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
○ポイント講座
○体験活動・実践Ⅰ,Ⅱ,Ⅲ
○活動の振り返り・発表
活動の総括
1.「子供の安全確保について学ぶ」について
 私は、この研修で安全面の確保についての知識がとても増えたと感じています。講座を通して、施設の方の指導や指示を聞いて、また自分たちの実践を通して体験的に学ぶことができ、とても安全確保の大切さを改めて感じた2日間でした。安全確保は当日注意をしておけばいいだけの話ではなく、事前の調査や確認がとても大切だということを学びました。また、周辺の環境や地理的なものについても十分な知識が必要だなと感じました。そして、常に起こりうる最悪のシナリオを常に想定し、対処の仕方を事前に考えておくことで、事故やトラブルが起きても冷静に、素早い対処ができることを学びました。また、指導者の動揺が子供を不安にさせる要因となることを知り、そのためにも最悪のシナリオを常に想定しておくことが大切なのかと思いました。

2.「活動の内容を把握する」について
 今回行った活動は、子供たちが行う活動のほんの一部だったかもしれないけれど、しっかりと活動のねらいや順序、気を付けるべき点などを意識的に考えながら活動することができていたと思います。しかし、私も今回初めて行うことも多く、子供たちに教える際も慣れているわけではないので、しっかりと注意して行ったり、確認しながら行うことが大切だなと感じました。また、活動のねらいなどもしっかりと共通意識を持って取り組むことが意味のある学習につながるということを感じました。また、支援者が深く理解して、質問にも答えるようであれば子供たちからも信頼され、より深い学習に導くこともできるのではないかと思いました。
3.全体を通して
 2日間を通して本当に普段の学習とは違った視点から多くのことを学ぶことができたと思いました。ビーイングで書いたことをもとに、常に意識しながら活動することでより深い学習ができたと実感しています。初めてのことも多かったですが、一緒に活動し、助け合える仲間がいたからこそ成し遂げることができたことも多く、改めて仲間の大切さを感じました。この感覚をぜひ子供にも体験してもれえるように私たちが支援していかなければならないと強く感じました。そして、今回私たちに本当に多くのことを教えていただき、支援者としてあるべき姿を常に見せてくださったスタッフの方への感謝の気持ちを忘れてはいけないなと感じました。今度、私たちが子供たちを連れてくる際にはこの研修での経験と知識を生かしながら活動していきたいと思いました。2日間本当にありがとうございました。

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