蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

hiraoさんの記録 2015年7月16日(木)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(日吉青年の家)
実施日 2015年7月4日~2015年7月5日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
<1日目>
①オリエンテーション
②アイスブレイキング
③アウトドアクッキング
④イニシアティブゲーム
⑤レクレーション、アウトドアクッキングの安全面について
<2日目>
①火おこし体験
②講義「野外宿泊学習について」
活動の総括
 施設の先生方がアウトドアクッキングで、学生相手とうこともあり最小限のアドバイスで気づいてほしいことを引き出そうとしていた。手順、安全面、後片付けなどについてだ。自分たち主体でレクレーションをさせてくださり、見守る形が多かった。しかし、イニシアティブゲームで苦戦していると、「『人のために』何をした?」、「子どもたちの中でも『人のに』頑張っている子を見てあげてくださいね」と声掛けしてくださった。ファシリテーターが発言すべきタイミングを見計らっての適切なアドバイスだったと感じる。教師はこのような体験の場で、あまり介入してはならない。子どもたち自ら学んだことが、今後にとっても大きな学びであるからだ。あくまでも教師はそれを手助けする立場でなければならないのだと、改めて感じた。
 私が特に学びがあったと思うのは、イニシアティブゲームだ。最初はよそよそしかったグループの皆で問題解決に向けて意見を出し合い、声を掛け合い協力することができた。1つひとつのゲームをクリアした時の喜びを共有することで更に団結力も深まったように思う。ここでは、プリントにもあったように「協力することの大切さ」を体験により痛感し学べた。これは子どもたちにとっても今後の学校生活、将来社会に出る際に必要であり、1人ひとりに根付かせたいことである。
 このような野外体験学習の意味は何か考えてみた。私は集団生活の中で協力することの大切さを、信頼関係を築くこと、コミュニケーションの大切さを体得することだと考える。

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