蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

まえださんの記録 2015年7月18日(土)
体験分野 その他の実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 リーダー研修(日吉青年の家)
実施日 2015年7月4日~2015年7月5日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
1泊2日、日吉青年の家でレクレーションや炊事体験、仲間との共同生活をした。普段交流のない人と関わる機会になったり、班のメンバーと協力して課題を達成したりして多くのことを経験できた。また、生徒に教える目線で活動することで、危険なことなどの気づきがたくさんあった。火おこしという昔の道具にも触れることができた。
活動の総括
二日間、普段と違う環境で朝から晩までみんなと共に過ごし、いろんな経験ができたしとても楽しかった。しかし特別な雰囲気だからこそ気が緩み、けがや問題が生じてしまうと思うので、自分が指導する立場になったときはけじめをつけさせることが大事だと感じた。最初のレクレーションでは、たくさんのゲームを通して交流を深めることができ、また、ルール理解やゲームの工夫などで頭を使って活動したので、疲れたけどとても楽しかった。ルールの説明は、実際にやってみせる方が分かりやすいと感じた。炊事体験では、各役割でそれぞれ危険な部分があって十分注意が必要だが、自分だけ気を付けていても相手が不注意だったら危ないということを理解していなければけがをする可能性が高いと感じた。また、後片付けも「来たときよりも美しく」を徹底していて、道具を使わせてもらった感謝と次に使う人への思いやりが大事であると学んだ。火おこしでは道具の使い方が難しかったが、火がついたときは達成感があった。これらの活動を通して、集団の中で過ごすルールや協調性、お互いに助け合うことの大切さを学ぶことができた。私たちは大学生だからこそスムーズにできた部分が多いと思うので、生徒に教えるときに工夫すべきことなどをこれから考えていかなければならないと思った。

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