蓄積型体験学習詳細
| tBp54さんの記録 |
2009年11月20日(金) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 幼児の活動への参加及び支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 桜ヶ丘幼稚園 |
| 実施日 2009年5月8日~2009年10月18日 |
実施時間 実施回数:11回 実施時間:63時間 |
活動内容の概要
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| 朝の環境整備活動(工作の材料の準備、園庭の整備等)、子どもたちの活動の支援(着替え、食事の準備、道具の片づけ等)、子どもたちの遊び相手、その他様々な行事や活動の支援等 |
活動の総括
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今回の実習を通して私は様々な経験を重ね、そこからとても多くのことを学ぶことができた。
この学習支援実習に取り組むにあたり、私が掲げた目標の中に、「子どもへの叱り方を学ぶ」ということがあった。それを念頭に置き、実習中幾度か子どもたちを叱ることがあった。結果としてはあまり上手く叱ることが出来なかったが、その経験を通して、子どもを叱る際には自分が叱っている理由を正確に伝える必要があることを実感した。何が悪いのか、その理由をしっかりと子どもに伝えなければ意味が無いのである。
また、子どもたちとふれ合っていくなかで、子どもたちの表情や仕草等をしっかり観察し、同じ目線で共に行動する中で、子どもたちの内面を理解することの必要性も実感した。子どもたちは自分の思いを性格に言葉で表現できないことが多く、日頃から観察を重ねて、子どもたちの思いを敏感に感じ取ることが必要であると感じた。
そして実際に現場に出て一番感じたことは、本当に様々な子どもたちがいるということである。これまでの教育実習やボランティア等でもいろいろな子どもたちと接してきたが、実際にはもっといろいろな子どもたちがいることを知った。接し方が分からずに戸惑ってしまうこともあったが、一緒にいろいろな活動をしていくうちに、徐々に心を開いてくれるようになり、本当に嬉しかった。「みんな違ってみんないい」という言葉があるが、この言葉を肌で感じることが出来、大変貴重な経験をさせて頂いたように思う。
この他にも多くのことを学ぶことが出来、とても有意義な実習だった。この経験を今後様々な場面で活かしていきたい。
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