蓄積型体験学習詳細
| aym130さんの記録 |
2015年9月24日(木) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 諌早市立 長田中学校 |
| 実施日 2015年8月11日~2015年9月18日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:21時間 |
活動内容の概要
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夏休み期間中に学校へ登校した生徒への学習支援
授業参観 |
活動の総括
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今回の実習で初めて生徒に勉強を教えるということを体験することができた。初日は、どのような質問をされるかもわからず、自分の能力に自信もなかったのでとても不安であった。苦手な国語の質問をされたときはうまく答えることができなかったので自分で調べて教えることができた。活用を教えたのだが、教えたその日は理解してくれていたが、後日、同じような問題が出たときに解くことができていなかったので、知識を定着させることの難しさを学んだ。また、理解できていない生徒に勉強を教えて理解してくれる喜びも味わえた。しかし、勉強を教えることは難しく、自分の未熟さ、現場の先生方のすごさを改めて感じた。
生徒たちには学習能力、スピード、集中力など様々な個人差があった。その個人差を考えながらの指導を個別にすべきであると思うが、配慮しすぎると不自然であり、その具合が難しいと思った。
授業参観は、今まで附属での授業しか見たことがなかったので新鮮味があった。やはり、授業を見ていて感じたのは個人差である。集中力の欠ける生徒はよそ見をしたり、学習には関係ないことをしたり集中力の差は見て取れた。そのときの先生の対応がとても大切であるが、授業の関係ないことをしている生徒に気が付いたとき、すぐに注意するのではなく、それとなく近づいて気づかせようとする動きも見られ、すぐ注意したほうが良いのか、そうではないのか、その判断が難しいと思った。
今回の実習で学んだことを、自分の教育実習、教師生活に生かしたい。 |
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