蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 リーダー研修 |
実施施設・機関等 リーダー研修(諌早青少年自然の家) |
| 実施日 2015年6月27日~2015年6月28日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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| この研修では、薪を割り火をおこして、カレーを作り白米を炊いた野外炊飯や、岩を越えながら川を進んでいく沢登り、教師の姿について考える班活動を行った。野外炊飯では、雨が降っている悪天候の中、薪を割り、木や新聞紙を使って火をつける作業を行った。木は湿っており、湿気が多い中、火はなかなかつかなかった。火を持続させるためにはたくさんの木が必要であり、薪をどんどん割っていく人、木をくべていく人、火が消えないように火に息を吹きかける人、料理の支度をする人、班全員が協力して野外炊飯を行った。この活動を通して、普段あたり前のように過ごしている生活は決してあたり前ではなく、とても恵まれている生活を送っていることに改めて気づいた。また、日頃なかなか経験することのない薪割りや火おこしを私たちが実際に体験することによって、この体験を児童が行うときにどんな危険が考えられるのか、児童の安全を守るためにどんな注意を促すべきなのか、体験するまでは気づかなかったことも考えることが出来た。沢登りでは、雨でぬかるんだ道を歩くことや、高い岩を越えることが厳しい状況のときに、周りの仲間の励ましの声や差し伸ばしてくれた手に支えられ、日頃から周りのたくさんの仲間に支えられながら生活していることに改めて気づいた。班活動では、教師に必要な能力と心構えについて意見を出し合いながら考え、自分が思い描いていたものとは違う教師の姿を知ることにより、教師を目指すものとして必要な視野を広げることが出来た。これらの活動の中で、児童の目線に立って過ごしたり教師として物事を考え、これから教師となるために自分にどんな能力が必要なのか、どんな心構えで教師を目指していくべきなのか、自分自身や仲間と向き合う中で見つけることが出来た。 |
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