蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

マツさんの記録 2015年7月6日(月)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(日吉青年の家)
実施日 2015年7月6日~2015年7月6日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
4日朝に大学を出発。現地に到着後に体育館にて入所式及びオリエンテーションを行う。そのまま体育館でアイスブレイクに使えるようなミニゲームを行い、カレーの飯盒炊爨を行って昼食をとった。その後はイニシアチブゲームで協力が必要なゲームを複数行い、休憩ののち夕食をとった。ナイトウォークは悪天候のためできなかったがかわりにホッケーのようなゲームを行い、また、それと同時進行で飯盒炊爨の振り返りを行った。
5日起床し朝の集いを行う。その後は清掃、朝食をとり体育館にて火起こし体験を行った。最後に野外宿泊学習や山中での安全管理の講義を受け、大学へ戻り解散した。
活動の総括
今回のこの研修では自分以外の班のメンバーは全員女子かつ多専攻の初対面の方たちで不安要素が多かったように思うが総合していい研修になったと思う。最初に行った活動は主にアイスブレイク、仲間づくりに使えるゲームを行った。これは小学生から大学生にまで使えるものが多く今後機会があったらやってみようかと感じた。飯盒炊爨については私は火起こしを担当した。火は危険なものであるからそういったことにも留意して行ったが火の扱いには注意するべきだと感じた。小学生がやることになればその危険性はさらに高まると思う。だから、教師として参加するときは小学生に火起こしをさせる際には危険なことをしていないか、目を離さないようにしようと思う。作ったカレーは美味しかった。イニシアティブゲームでは外で探し物をする遊びをまず行った。雨で地面がぬかるみ歩きづらくはあったが悪条件でも行えるゲームでもあった。チームで協力することや注意力を鍛えることがこのゲームでできると思う。室内でのゲームもまた、協力やコミュニケーションを必要とするものであった。チーム全員が協力することが必要条件であるため宿泊体験学習で仲間の絆を深めるためにはうってつけであろう。夜のホッケーゲームは初心者でもすぐに慣れて遊べるためいい遊びであると感じた。身体的な筋力の違いなどに影響されにくいから男女ともに遊べるだろう。そのあとの講義と怖い話はいい勉強になった。特に怖い話では女子が叫んでいたがむしろそちらのほうに驚いた。自身の話の内容だけではなく聞き手の反応まで計算に入れて話を組み立てることは教師として持っていて便利な能力だと思う。火起こし体験では火がついた時の達成感が子どもを育てるのだろう。職員の方が火をつける最終段階でよく介入していたが、それがあることで彼らの助けなしで火をおこそうと努力しそうしてつけることができたらとても嬉しいのだろうと思う。最後の講義では野外宿泊を行う理由や引率する際の注意事項などの学んだが教師として多くのことに精通しておく必要があるだろう。今回のリーダー研修は多くのことを得られる研修であった。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved