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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 リーダー研修 |
実施施設・機関等 リーダー研修(日吉青年の家) |
| 実施日 2015年7月4日~2015年7月5日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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一日目
8:00~ 大学集合
9:00~ 日吉少年自然の家に到着
9:15~ 体育館で話を聞く(オリエンテーション)
9:45~ 荷物を各部屋に持っていく
10:00~ 体育館で活動(アイスブレイキング)
11:30~ 野外炊飯
13:30~ 休憩
14:00~ イニシアティブゲーム
16:30~ 休憩、自由時間
18:00~ 夕食
19:00~ 安全についてのアンケートとゲーム
20:30~ 入浴、自由時間
23:00~ 消灯、就寝
二日目
6:30~ 起床
7:00~ 朝のつどい
7:20~ 清掃
7:50~ 朝食
9:00~ 火おこし体験
10:00~ 講義
10:40~ 退所式
11:00~ 日吉少年自然の家を去る
12:00~ 学校着 |
活動の総括
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今回日吉少年自然の家に二日間お世話になって、教師として臨む宿泊学習の立場や心構えなどについて学んだ。普段とは異なる自然に囲まれた環境の中で過ごすこととなる宿泊学習の二日間は、児童にとって様々なものを得るチャンスがたくさんあることが分かった。このチャンスを生かせるように、教師は程よい助けをしながらかつ、児童の安全の確保に努める必要があると学んだ。例えば野外炊飯では、野菜の皮をむくときも包丁を使うように指導されている。一見あまり使いなれていない包丁での皮むきは、指を怪我する恐れがかなりあるから、ピーラーを使わせたり、教師側が事前の準備として皮むきをしておいたほうがいいと思われるかもしれない。しかし、少年自然の家ではあえてこの危険な行為を児童にさせることによって、児童に刃物は慎重に扱うものであると知ってもらったり、親の苦労を理解させたりしようという目的があるのだ。教師は、児童の最低限の危険は守る必要はあるが、自然の中でしか味わえない気持ちやスリル、危険を感じてもらうため、すべての危険要素は取り除いてはいけない。私はこの活動には危険が潜んでいると、児童自身が感じながらもそれの課題に取り組んでいくことが、大切なのだということが分かった。そして私は教師自身も、児童とともに宿泊学習に全力で取り組みかつ、全力で楽しむことが大切だと知った。教師の姿勢が児童の模範となりうるのだ。私は児童が宿泊学習に行く前と帰りで、人間的に成長していたり表情が豊かになったりしている姿を見られるように、今回のリーダー研修を生かして、教師として必要な声掛けや手助けのできるように努力したいと思う。
加えて、今回の研修ではあまり関わったことのなかった、大学の友達とコミュニケーションをとることができた。これからの大学生活でのびのびと学べる環境作りの一環となったとも思っている。 |
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