蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

みささんの記録 2015年7月12日(日)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験学習 実施施設・機関等 リーダー研修(諌早青少年自然の家)
実施日 2015年6月27日~2015年6月28日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
アイスブレイク
飯盒炊爨
沢登り
振り返り
活動の総括
この実習を通して支援者は子どもたちに楽しみながら多くのことを学んでもらうために広い視野をもって行動し、危険な場面に遭遇しそうな時は臨機応変に対応するなど多くの力を身につけることが必要であると感じました。小学生にとっては野外活動で体験することは初めてのことばかりで学ぶことも多いと思うので、その学びを無駄にしないように振り返りの時間を設けることはとても大切であると感じました。野外活動は普段授業で学ぶことのできない仲間の大切さや協力することの必要性、同じ目標をもって皆で1つのことを達成することができた時の喜びなど多くのことを学ぶことができると思いました。子どもたちの中には輪の中に入れなかったりする子も出てくると思うので、支援者として子どもたち一人一人に楽しんでもらうことができるように、アイスブレイクの時間に行ったゲームなどの活動を通して一人一人の個性を知り、仲を深めていくことができるような指導をしていきたいと思いました。飯盒炊爨でも沢登りでも危険な場面に遭遇することがあったので、安全に活動してもらうためには先ず指導者自信が危険な場所などを把握しておくことが必要であると感じました。また、私たちにとっては簡単にできることでも小学生にとってはとても難しく危険なことであったりするので、小学生の目線になって物事を考えていくことも必要であると感じました。この2日間の実習は支援者として必要な力とは何かということについて真剣に向き合う貴重な機会にすることができました。この実習で学んだことを無駄にしないように、これからの生活に生かしていきたいと思います。

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