蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

0C6y0さんの記録 2015年10月15日(木)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外宿泊リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(諌早青少年自然の家)
実施日 2015年6月27日~2015年6月28日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
6月27日㈯
11:00~ 開会式・ポイント講座
13:00~ 体験活動・実践Ⅰ(ビーイング作成)
17:00~ 夕べのつどい、夕食(飯盒炊飯、カレー)
19:00~ 体験活動・実践Ⅱ(ボンファイヤー)、入浴
22:00  消灯
6月28日㈰
6:30   起床
7:30~  朝のつどい
9:00~  体験活動・実践Ⅲ(班活動、沢登り)
12:00~ 昼食
13:00~ ふりかえり・わかちあい
     合同わかちあい
~16:00 閉会式・ポイント講座
活動の総括
めあてとして「自然と関わり、人と関わり、活動に関わり、関わりの中から気づく」があった。私は今回のリーダー研修を通して、教師の目線に立って活動をするにあたっての心構えについて様々な活動から学ぶことが出来た。
具体的には3つある。

・周りを見、全体を見ることのむずかしさ
 今回のリーダー研修では、班の活動が主であった。飯盒炊飯の際に、自分の班の人の行動を見て、次に自分がすることを考え行動することは比較的簡単であった。班のみんなで協力し、カレーもおいしくできた。しかし、他の班がどんなことをしているかは把握できていなかった。本番では、子どもたちがいくつかの班に分かれることが考えられる。長い一列になって行動することも考えられる。もっと全体を見てサポートが出来るようにしたい。

・関わることで見えてくる新たな一面
 今回はビーイング、ボンファイヤー、わかちあいにより班の人と沢山関わることが出来た。私にとっての関わりとは、私から笑顔を広め、楽しさを分かち合うことである。今回初めて話した人もたくさんいた中で自分の意見を言い、人の意見を聞き、考え、共有するということを通し、改めて人っていいなと思った。関わるからこそ見えてくるその人の気持ち、考え、やる気。子どもたちは初めて会う子ばかりだが、積極的に関わり、子どもたちを理解し、いい関係を作りたい。

・計画書について
 今回配られた日程の案の項目に「留意点」「リスク」という欄があった。そこには、子どもたちの行動について、どんな点に注意して見るか、体調不良、天候など最悪の状況について書いてあった。最悪の状況を考えておくことで、実際にその状況になった際に落ち着いた対応ができる。常に、何が起こるかわからないということを考え、次の行動を予測しながら活動を行っていきたい。

今回学んだことを生かし、子どもたちにとって思い出に残る宿泊体験学習にしたい。

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