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蓄積型体験学習詳細
| あんなN24さんの記録 |
2015年7月10日(金) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験リーダー研修 |
実施施設・機関等 リーダー研修(諌早青少年自然の家) |
| 実施日 2015年6月27日~2015年6月28日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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1日目
講義「リーダー研修の意義と目的」
アイスブレイク、ビーイングの作成
講習「安全管理について」「応急手当について」
野外炊飯(炊事におけるリスクと安全管理について、全員で薪割り・火おこし)
ボンファイヤー
2日目
朝のつどい
退所点検
沢登り体験
振り返り、発表会 |
活動の総括
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私がこの実習にあたり最初に立てた目標と総括を行う。
まず目標の①についてだ。今回の実習では自分が楽しむということだけでなく、教師という立場に立った時のことも想定しながら活動に取り組んだ。すると、今まで考えたことのなかった部分に目を向けることが出来た。例えば、最初に配られたプリントだ。あまり深く考えなければ日程表が書かれたプリントであるがよく見てみると、「リスク」という項目があり子どもたちや活動の中で起こりうる不祥事が掲載されていた。このように教師が活動の中で起こりうるかもしれない項目をあらかじめ想定しておき、対策を考えておけばより迅速に対応できるのだと私は感じた。今回教師と似た立場にいたスタッフの方々は、あらゆることを想定して準備を行っていたためそのような部分は私も模範にしたい。
次に目標の②についてだ。今回の実習では、主にグループの中で活動することが多く今まで話したことのない人も多くいた。目標の中では専攻の人との絆をより深めたいと考えていたが、それだけではなくこれまで以上に交流の幅を広げることが出来た。また、野外炊飯や沢登りなどの大きな活動の場面では、友人の今まで知らなかった部分も多く見受けることが出来たので良かった。
最後に私の中で非常に勉強になったのは、最後に行った発表会だ。2日間の活動をみんなで振り返り教師となった時に必要なことを考えた。私たちのグループでは「子どもたち自身に考えさせることが大切である。そのために教師は子どもたち『見守る』という姿勢が大事になる」という最終的な考えができた。私は本当にその通りであると感じた。グループの意見をまとめ、みんなが納得することができたので良かった。また、私はこの発表会で初めて100人を超える人の前で発表をした。非常に緊張したがみんなの考えをうまく言葉にすることができ、日とても良い経験になった。 |
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