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蓄積型体験学習詳細
| 3635vさんの記録 |
2009年12月22日(火) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 稲佐小学校 |
| 実施日 2009年5月8日~2009年12月10日 |
実施時間 実施回数:20回 実施時間:60時間 |
活動内容の概要
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・授業において、躓きや苦手意識のある子どもへの支援。
・学校の行事などの支援。 |
活動の総括
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今回の学習支援は、3年次の実習とは違い、約一年間を通して行うことができ、貴重な体験ができました。前は授業の構成や子供への接し方など一瞬のことであったり、短期的な面にばかりに今までは目が行っていたように思います。しかし、一年間の中で、子供たちの成長やクラスの雰囲気の変化を体験し、長期的な教師の指導・支援を考えることができたことが自分にとって大きいものでした。今までであれば、子どもたちの負担などを考えて言わなかったり、させていなかったことは、子どもにとって大切なことであり、長期的な子供たちの成長のために行わせなければいけないのだと感じるようになりました。教師の優しさは、厳しさだといわれますが、そのことが現場にでて、先生方の指導法を見ていてとてもよくわかりました。
クラスの授業に集中することができず、図書館ばかりにいた子どもへの1年間をかけてクラスのみんなと学習できるような状態に持っていく先生方の指導は、常に子どもの子どものことを思っておられました。優しさだけでなく、時には厳しく、その子の先を見据えて指導なさっているのだと感じることが多かったです。うまくいくことばかりではなくとも、その子どもへ働きかける先生や子どもたちの姿が印象的で、それによって変化する児童の姿もやきつきました。その過程をみることができ、私自身の子どもたちへのかかわり方が変わりました。教師を志望する学生としてだったのが、教師として子どもたちへどうのように接するかという考え方に本当に変化したと思います。
小学校では、いろんな学年の子どもたちと関わることができ、それよって発達段階ごとにどのような支援が必要で、どのような声掛けが子どもたちにとってよいのか考えることができました。個人個人への指導は違いますが、学年ごとに今なにを学ばせなければならないのかということが見えてきたように思います。
学習支援において、学ぶことは多くあり、現場を見るだけでなく、入り込んで関わっていくことの大切さを実感しました。そして、いろんな子どもたちと関わり、子どもたちが暖かく接してくれること、笑顔で名前をよんでくれることが本当に嬉しく、教員になり、子どもたちの成長に関わりたいと思うことができました。そのために、声掛けの勉強や発達障害などの勉強も行うようになり、学習支援によって多くを得ることになりました。
このような貴重な体験を与えてくだっさた小学校へとても感謝しています。ありがとうございました。 |
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