蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

106018さんの記録 2009年10月15日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 高城台小学校
実施日 2009年5月13日~2009年10月20日 実施時間 実施回数:12回  実施時間:60時間

活動内容の概要
 長崎市立高城台小学校 第2学年の学習支援
 (授業補助、給食補助等を含む毎週水曜日10時~15時の学習支援)
活動の総括
 本自習開始直後の5月時点では、どのようにクラスに入っていこうか迷う事もあり、また児童と仲良くならなくてはいけないというプレッシャーも感じつつの日々だった。 児童の実態も付属小学校とは異なり、ごく自然な且つ素直な児童が多かった。実習生を受け入れるということも少ない公立小学校では、実習生とどのように関わっていけばよいのかわからない子供が圧倒的に多数を占めている。その中でどのようにして児童とのかかわりを持てばよいのか、手探りをしていた。付属小学校では児童から実習生への関わりを求めてくるので、それに応じていけば関係性ができていくが、本実習では、それだけでは子供たちは実習生を受け入れてくれない。こちらから能動的に動いていく必要があった。
 1学期はどのように遊んでいいのか、どこまで強く指導していいかなど迷いながら、私自身が殻にこもっていた実習だったと思っている。2学期に入り、各クラスをローテーションするようになり、少しずつどのように関わっていけばよいのかがわかってきたと思う。どのような方法化ということを記述することができないが、その方法を気づくことができたということが本実習で一番の収穫ではなかったかと考えている。
 初めての低学年での実習だったが、低学年なりの子供のよさというものも味わうことができた。学習障害や発達障害の子供との付き合いもできた。実りの多かった実習であったと考えている。
 本実習は多くの諸先生方に支えられて無事に終えることができた。先生方に感謝するとともに、この経験を生かすことができるように私自身、がんばっていきたいと思っている。

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