蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ccccckaさんの記録 2015年10月10日(土)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 三和中学校
実施日 2015年7月24日~2015年8月24日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:21.5時間

活動内容の概要
・学習会中の質問受付
・机間指導
・休み時間の生徒とのふれあい
・部活動の指導
活動の総括
1.適切な支援について
今回は、夏休みに行われる学習会の学習支援ということで、すべての学年の支援をさせていただいた。様々な生徒に教えさせていただいたが、やはり、1人1人の学力の差が大きく、その生徒に合った支援の重要さを感じた。どこでつまずいているかを認識し、対応しなければならない。また、分かりやすく教えるためには、自分の知識が確実なもので、多くなければならないことを痛感した。これはすべての教科でも共通のことであると思うため、自分の専門である家庭科の知識を今のうちから確実なものにし、増やしていきたい。
2.生徒とのかかわり方について
今回は中学生が対象の実習で、これから重要になってくる生徒との接し方を学ぶことを大きな目的として取り組んだ。どのように関わっていいかわからず、非常に緊張したが、三和中学校の生徒たちが笑顔で挨拶をしてくれたりする中で、その緊張はほぐされた。自分から積極的に話しかけたり、生徒の名前を覚えることで、生徒からの質問も多くなり、積極的に関わりに行くことの大切さを感じた。また、部活動の見学では、先生方の指導の様子、生徒の取り組む様子を学ばせていただいた。雰囲気を締めるために、厳しく注意したり、また外の部活動の場合は、こまめに体調を気遣うなど、先生方の対応で学ぶことが多くあった。そのような指導をするためには、生徒の様子を常にしっかり見ることが重要であると感じた。
この実習で、多くのことを学ばせていただいた。中学生に元気をもらい、教師になりたいとさらに強く思った。ここで学んだことをこれからの実習や学校生活に大いに生かし、自分を高めていきたい。

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