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蓄積型体験学習詳細
| 25nekoさんの記録 |
2015年6月30日(火) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 リーダー研修 |
実施施設・機関等 リーダー研修(諌早青少年自然の家) |
| 実施日 2015年6月27日~2015年6月28日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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1、飯盒炊飯
2、ボンファイヤー
3、沢登り
4、その他講義(危険予測、ビーイング、発表) |
活動の総括
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1、飯盒炊飯では、班のメンバーで協力してカレーライスを作った。学生は今までの経験から、どのような手順で作業をするべきか、火起こし組と、お米、食器洗い組に誰が指示したわけもなく分かれるなど、先を見通した行動がとれていたが、必ずしも小学生が同じように動けるとは限らない。引率の際には、児童が班長を筆頭にどのような行動をするかを観察し、児童が見落としていることがあれば気にかけておいて、いつ気づくかという児童が周りを見ながら行動できるかという観点を持ちたいと思った。今回の飯盒炊飯器では、火起こしに関わることがなかったが、火起こしをする際のポイントを振り返ることができたし、長年のキャンプの経験を活かしていきたいと思う。また、美味しいカレーを作って、家庭でもお手伝いに関心が持てるような声かけ(包丁裁きを褒めたり、保護者への感謝の気持ち、仕事を分担すると早くできる)をしたい
2、ボンファイヤーでは、真っ暗な中、火を囲んで本日の感想を述べた。ボンファイヤーの良いところは落ち着きが持てること、周りの顔が余り見えないため、話しやすい環境になること、火の暖かさを実感することである。しかし、火に集中してしまって、話す態度、聞く態度が崩れてしまう可能性があると思った。
3、沢登りでは、危険な所ばかりで、協力すること、支え合うことを学んだ。実際に引率をする際には、子どもたちをしっかり観察することである。水に浸かるとなると、学生でさえもテンションが上がって浮ついた気分になる。そのままの気持ちで先に進んでしまうと、注意が散漫になりがちであるため、周りを見ること、危険箇所を伝達することを促すような声かけをしたいと考えた。実際に沢登りをして、今回私達が行ったコースは小学生には不向きであると考える。なぜなら、学生でさえも腰まで浸かるところがあったからだ。小学生には小学生の適したコース編成を考えたい。
私が今回新たに学んだことは、児童に対する声かけや態度である。小学生にとって、一度しかない宿泊体験合宿を良い思い出にするために、積極的にできるだけ多くの児童と関わっていきたいと思う。また、暇を持て余している班があった際には、ちょっとしたゲームを通して、班の中がより深まるようにしたいと考える。そのために、楽しいゲームを覚えておきたいと思う。さらに、達成感を素直に表現するために、ハイタッチや、万歳をしていこうと思った。 |
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