蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

あやさんの記録 2015年7月10日(金)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(日吉青年の家)
実施日 2015年7月4日~2015年7月5日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・レクリエーション
・飯盒炊さん
・イニシアティブゲーム
・夕べの集い
・レクリエーション
・安全確認
・火おこし
・講義
活動の総括
1.”適切な支援・対応ができるようになる”について
 実際に児童が体験することを体験してみて、児童だけでは少し難しいと思われる作業や児童だけでできそうな作業を自分なりに見極めることができました。レクリエーションについてはどんなゲームをするのかは教師が考え、ゲーム自体は児童に任せてよいと思いました。炊さん活動については説明のときに注意だけきちんと呼びかけてあとは児童に任せてもよいと思いました。火おこしについては児童でだけでは少し難しいと感じたので教師のサポートが必要だと感じました。全体を通して、教師はなるべく児童も見守り、本当に手助けが必要な時だけサポートをすればよいと分かりました。そして児童にやらせることに意味があると分かりました。

2.”何のために行われているのか理解する”について
 まずレクリエーションについては、仲を深めるために行われるものだと分かりました。実際レクリエーションを通して今まであまり話したことがなかった子と話すことができました。ゲームを介することで自然と話すきっかけが生まれ、協力もするので仲も深まりやすいと感じました。炊さん活動では一から自分たちでカレーを作ることで、作ることの大変さ、協力することの大切さそして達成感を感じることができると思いました。火おこしはとても難しく、体力も必要でした。自分たちが家で簡単に火を使えていることは素晴らしいことだということを考える機会を与えるものだと思いました。また火おこしでも協力性や達成感を感じることができると思いました。

3.”友達と協力することの大切さを知る”について
 上記の1,2でも述べたように、宿泊体験で体験するすべてのことから友達と協力することの大切さを知ることができると思いました。宿泊体験での活動ではほとんどが1人で行動するのではなく班で行動します。班のメンバーで1つのことをやり遂げることで協力することの大切さを感じることができるので、宿泊体験での活動では班での活動を中心に取り入れることが大切だと思いました。

 リーダー研修を通して、実際に自分で体験をすることで見えないものが見え、体験しないと気づけないことに気づけたと思います。教師という意識をもって臨んだ宿泊体験はとても貴重な体験になりました。今回学んだことを無駄にせず、これからに生かしていこうと思いました。

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