蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

にこさんの記録 2015年7月6日(月)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダー研修・野外宿泊学習 実施施設・機関等 リーダー研修(日吉青年の家)
実施日 2015年7月4日~2015年7月5日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:23.5時間

活動内容の概要
入所式
オリエンテーション
アウトドアクッキング
イニシアティブゲーム
夕べのつどい
夕食
入浴・自由時間
朝のつどい
清掃
朝食
火おこし体験
野外宿泊学習についての講義
退所式
活動の総括
今回のリーダー研修は、次にある子どもの宿泊学習の引率実習をする際にどのようなことに配慮すべきなのか、どのような危険が潜んでいるのかを学びに行くという意識を持って臨んだ。
この研修で最も大きな学びは、危険をゼロにすることが良いことではないということだ。研修前までは、子どもたちのが危険な状況にならないようにするにはどのようにしたらよいのかを考えていた。しかし、研修を受けて考え方が変わった。安全第一であることに変わりはないが、危険だから子どもたちにはさせないようにしようというのは間違いであることに気づくことが出来た。危険をゼロにしてしまっては活動自体の魅力がなくなってしまうので、リスクを減らすことが大事であること学んだ。特にそれを感じたのは、イニシアティブゲームの迷路の森をしたときだ。雨が降っていてとても安全な状況ではなかった。最初はけがにつながるのではないかと疑問に思っていたが、実際活動してみたことで、どのくらい土がぬかるんでいるのか、どのくらい滑りやすくなっているのかなど体で感覚をつかむことが出来た。これは、活動でも役に立つだろう。また、実施するかを判断する基準にもなるのではないかと感じた。また、野外炊飯の時、ほとんど職員の方は説明されなかった。もう少し説明しないと事故につながるのではないかと思っていたが、最後の講義で、子どもたちに長々と説明しても頭に入らないとおっしゃっていた。確かにそうだと納得した。やったこともないことを説明されても分からないと思う。絶対にしてはいけないことだけはしっかり押さえて、あとは子どもに考えながら活動させることが良い方法かもしれないと考えを改めた。引率実習では、この2日かんで学んだことを十分に生かし、自分たちも楽しみたいと思った。また新たな学びを得られるように目的を明確にして取り組みたい。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved