蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

pn473さんの記録 2015年7月13日(月)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(日吉青年の家)
実施日 2015年7月4日~2015年7月5日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
一日目
カレー作り
イニシアティブゲーム

二日目
火おこし体験
活動の総括
<目標に対する評価>
1.協力すること
 アウトドアクッキングやイニシアティブゲームの中で班の仲間と協力することができた。協力してできたおかげで美味しくカレーを食べたり、楽しく団結力を高めることができた。

2.自分の意見を相手に伝わるように述べること
 イニシアティブゲームにおいて目標達成のために自分の意見を伝えることができた。今までは否定されたらどうしよう…と考えて自分の意見を伝えられないことがあったが、今回はそのようなことを考えずに述べることができた。

3.野外体験実習で起こりそうな危険を予測すること
 雨だったため、多くの危険があった。私たちは大学生だから、気持ちの高まりを自分でコントロールすることができるが、小学生は親と離れて友達と宿泊することに対して興奮状態にあることも少なくない。その中で起こりそうな危険を予測し、友達とも意見交換することができた。

 以上のようにリーダー研修前にたてた目標を達成することができた。リーダー研修を終え、教師自身の経験の大切さを感じた。教壇に立つ前に児童生徒に与える経験を自分自身が経験しておかないと児童生徒に言うことはできない。そして、経験しておかないと起こりうる危険にも気付かない。無知のまま行動することがいかに危険か分かった。さらに、その行動の意味まで考えることができた。例えば片づけである。鍋の片づけの際、施設の方になかなか合格をもらえなかった。正直、まだ駄目なのかよ…と何度も思った。しかし、よく考えてみると片づけは自分のためにするのではなく、次使う人が気持ちよく使えるようにするのである。まずは、このような目に見えない心遣いも快くできる人間になってから、教師になるべきだと感じた。
 最後に、同じ専攻や他専攻の人と団結してリーダー研修を終えることができて良かったと思う。積極的な意見交換ができ、そこから学ぶことが多かった。特に班の仲間には感謝の気持ちでいっぱいである。これからも学生同士の真の仲を築いていき、大切にしていきたい。

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